個人事業主がワードプレスでホームページをつくるときの手順リスト

ワードプレスでホームページを作る手順まとめ

事業やお教室、サロンなどをはじめたからホームページが欲しいという個人事業主さんへ向けて、ワードプレスで仕事用のホームページを制作するときのフローをご紹介します。

作成手順をざっと見るだけでもなんとなくホームページづくりの流れが見えますし、必要なものも把握できるのでホームページを持ちたいなという方はぜひごらんになってみてください

ワードプレスを使いはじめる前の初期設定

ワードプレスは媒体やサービスに依存せずにホームページを持つことができる代わりに、会員登録してすぐに記事を書き始めるといったような運用はできません。

ホームページとブログをひとまとめにして運営することができたり、様々な機能を盛り込んでいけるパワフルなシステムですが、使い始めるまでにこのような手順が必要になります

  1. ドメインを取得する
  2. サーバーを契約する
  3. サーバーにドメインを紐づける
  4. サーバーにワードプレスをインストールする
  5. テーマを設定する
  6. プラグインをインストールする
  7. ワードプレスの初期設定をする
  8. テーマの初期設定をする
  9. プラグインの初期設定をする

ワードプレスをサーバーにインストールするまでは比較的かんたんに進められると思います

5番のテーマの設定以降は選ぶものによって操作が異なってくるので、導入や設定にリサーチや試行錯誤が必要だったりして初めて触るテーマやプラグインの導入だと数日以上かかることもあります。

普遍的なコンテンツを固定ページに入れ込む

  1. メニュー内容
  2. プロフィールや店舗の情報など
  3. お問い合わせフォーム
  4. 免責事項
  5. プライバシーポリシー

固定ページとは上記に挙げた項目のようにある程度普遍的な内容のものを入れ込む部分になります。

プロフィールページやメニュー内容などは、発信する情報を届けたい相手に向けて文章を組み立てていきます。

固定ページを制作するステップでは、「誰に届けたい情報なのか」が明確になっていない場合、プロフィールやメニュー紹介などの文章の作成に時間がかかるかもしれません。

操作の内容的には初期設定よりも工数は少ないですが、ペルソナの設定や言語化といった部分が大切になってきます

ホームページのデザイン部分を調整して見た目を整える

  1. ロゴや使いたい画像を入れ込む
  2. デザインの調整をする

個人事業主のかたがホームページを制作する時には、内容→デザインの順番で進めていくことをおすすめしています。

おうちWEBでも実際その手順で制作を行っています

内容やペルソナを明確化してから見た目を整えることで内容とデザインのミスマッチを防ぐことができます。

ワードプレスの運用を開始する

  1. 記事を投稿する
  2. デザインや画像を変更する
  3. ホームページ内の導線を整える
  4. 必要な機能を追加する
  5. アクセス解析をする

ホームページはつくっただけでは全く働いてくれません。

運用していくというフェーズが一番大切です。

制作に10万円かけたホームページも100万円かけたホームページも、記事を投稿したりして運用をしていかないと全く役に立ちません。

極端な話コストを抑えて自作したホームページでも記事を投稿して内容を整えていけば、アクセスがあつまります。

ホームページはお皿のようなものです。

紙皿でもおいしいお料理はあるし、高級食器でもお料理が乗ってなければ食べられません。

ホームページを作ったら、きちんと内容を盛り付けていくことが大切です。

ワードプレスでホームページをつくる手順のまとめ

ワードプレスでホームページを作成するには、上記でご紹介したような手順が必要です

おうちWEBでは、読みながらワードプレスでのホームページ制作をすすめていけるように順を追って解説していきます。