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ペルソナ決まらない?経験を振り返ってお客様像を固める方法で迷子にならない

2019 11/19
ペルソナ決まらない?経験を振り返ってお客様像を固める方法で迷子にならない

ホームページ制作に着手してまずやることは、骨組みをつくること。

組織でホームページを制作するときは会議をしたりリサーチをしたり客観的な要素を盛り込んで「ペルソナ」を決めていったりします。

でもこれは個人でホームページを作るときも同じ。

もっと言えば、ホームページ制作は抜きにして事業を立ち上げる時も同じです。

目次

ペルソナとは届けたい相手のこと

提供している内容は、誰にとって価値のあるものでしょうか。

誰彼構わず知ってもらいたい、知ってもらえれば知ってもらえただけいい!

知ってもらえさえすればいい方向に物事が進むはず!

そう思ってしまう気持ちもわかりますが、そんなことはないです。

誰にとって価値のある提供内容で、どんな人に届けたくて提供しているのか、しっかり決めていきましょう。

ペルソナを決めずに事業やホームページの運用を始めると大体は「何を提供しているかよくわからない」状態になりがちです。

届けたい相手がわからないしターゲットが決まらない時は?

ペルソナ決めとなると、固まってしまう方も多いですよね。

そんなときはペルソナとかターゲットとか、マーケティングみたいな話は一旦置いておいて、これまでの経験を思い出してみてください。

この人にサービスを提供したい、私ならお役に立てるのに!

って、思ったことはありませんか?

そういう経験を自分の中から引き出していって、共通項を探してみてください。

それだけでもだいぶお客様像が絞りこめてくるのではないでしょうか。

そしてこの部分が思いつかない場合は、提供しようとしている内容に需要があるのかと言う点について見つめなおす必要があるかもしれませんね

ペルソナ決めはが大切なのはホームページ制作だけじゃない

同じサービスを提供するにしても届ける相手(ペルソナ)が違えば、メニュー構成も変わってきます。

相手を思い描いたメニュー構成や、商品説明になっているでしょうか。

誰の役に立てるのか!=ペルソナを明確にして、提供内容を決めていくとよいかと思います

そうすることでプロフィール内容やホームページの見栄え、使用する写真なども決めていきやすくなってブランディングにもつながります。

まとまりよく訴求内容が明確な内容はホームページやサービスそのものの信頼感をアップさせるので、ぜひペルソナを意識してみてください

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