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ハンドルネーム?実名?仕事で情報発信するなら検索しやすい名前がおすすめ!

ビジネスを始めたりホームページやブログを立ち上げるときに結構悩んでしまう、活動名問題🤔

実名をそのまま使い続けることにも良さがあるし、ハンドルネームや仕事用のネームをもつメリットもあります。

  • どんな名前で活動する?
  • 実名とハンドルネームそれぞれのメリットデメリットは?
  • 名前を決めるときに考慮した方がいいことはある?

この記事では、活動名やハンドルネームを決めるときのポイントをまとめます😊

目次

実名とハンドルネームのメリットデメリット

実名を使うメリットデメリット

  • 呼ばれたときに反応しやすい
  • 発信する情報に特に気をつける必要がある
  • 他者からの信頼性が高い

実名を使っていくことで、元々呼ばれていた名前ということでしっくりなじみやすかったりするメリットはありつつ、個人情報やプライバシーの観点ではデメリットに感じる部分もあります。

発信内容には注意して使用していく必要がありますね💁‍♀️

ハンドルネームを使うメリットデメリット

  • 本人とキャラクターが乖離してしまうこともある
  • 匿名性が高く自由な情報発信ができる
  • 実名と比べると信頼性は下がりやすい

ハンドルネームを使用することで匿名性を保った情報発信をしていくことも可能な上に、オンラインとオフラインを切り分けやすいというメリットもあります✨

ホームページやブログの運営で使う名前のポイント

本名でいくかハンドルネームを使うかなどは、運営するホームページやブログの目的によっても違ってくるかと思います。

ここでは実名を使っていくにしても、新たに名前を決めたりハンドルネームを使うにしても大切なことを挙げますね🙌✨

ホームページやブログ、仕事で使う活動名は呼ぶ人が困らないものにする

  • 読み方がわからない/可読性が低い
  • いざあった時呼んだり呼ばれたりに抵抗がある

まずはこのポイントに当てはまってしまうことを避けましょう👍

読み方がわからない名前/可読性の低い名前

読めない名前、読みづらい名前はひらがなやカタカナをまぜるなど、一工夫するのもアリです。

わたしの名前は読みづらいので、ひらがな表記にしています。

荒井喜由(あらいきゆ)

読めない上に変換で一発で出ません。

読みやすい、メールやラインで連絡もらうときにも打ち込みやすい名前にしておくと使い勝手がいいです😊

また、アルファベットの配列を名前として使うと、普段日本語を扱うひとにはぱっと見で認識されづらいことがあります。

使用する場合には読みやすさをチェックしてみて、場合によってはわかりやすく補足をつけるなど、表記を工夫した方がいい場合もあります。

リアルでお会いしたとき呼びづらい名前

それなりに人のいる場面や環境などでお名前を呼ぶときにも馴染みがよかったり違和感のない名前はやっぱり使いやすいです。

  • 会話する間中その名前を使うとなるとどういう関係性?
  • なにしてる人?

疑問でいっぱいになってしまうような名前は避けた方が無難かもしれませんね😂

WEB上でも実名のように苗字+名前形式を使用するメリット

また、本名ではないにしても苗字+名前というような構成を使うメリットって結構あります😊

  • 組み合わせることで独自性が増す
  • 検索してもらったときに見つけてもらいやすい

単一ワードより複合ワードの方が探してもらいやすいです💡

WEB媒体を使うのなら探されやすさは重要

わたしの場合、「あらい」で探してもたくさんのあらいさんに埋もれてしまって見つからないけど、「あらいきゆ」で探した場合には見つかる可能性はぐんと上がります😊

苗字+名前形式を取らない場合では、○○のあらい、など絞り込める情報とセットにしてあげてもいいです

  • 肩書き
  • 地名
  • 職業

こういったものを組み合わせても、探されやすい名前をつけることができます👍

読みやすい探しやすい呼びやすい名前付けがおすすめ

ここまでのことをまとめると、ブランディングの一環としても重要な名前の決め方に必要なポイントは以下です💁‍♀️

  • 読みやすい
  • 探しやすい
  • 呼びやすい

この三つを意識して使用する名前を決めていくと失敗が減るかと思います

  • 漢字/ひらがな/カタカナ/アルファベットの使い分け
  • 肩書き/職業/地名/呼び方などの補足情報

どんな方にもにより伝わりやすいように名前にプラスアルファの情報を付け加えたりと工夫してみてくださいね😊

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