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見出しって何?h2やh3を使ってブログの記事を読みやすくする

2019 12/04
見出しって何?h2やh3を使ってブログの記事を読みやすくする

ブログを書いていると、「見出し」と呼ばれるh2やh3という文字列を目にすることがあるかと思います。

適当に大きく表示させたい文字をいれてしまいがちですが、この見出しって実は文章の構成を伝えるためにはすごく重要な部分なんです

この記事では、ブログを始めたてでも見出しを効果的に使用して記事を書いていけるように解説します。

目次

見出しとは?装飾が目的ではない理由

ブログ初心者のとき、見出しは飾りだと思っていました

でもよくよくブログなどのWEB媒体上での見出しの役割や仕組みを勉強してみたところ。

  • 文書の組み立てや骨組みを意味するもの
  • 装飾が目的ではない
  • ユーザーにも検索システムにも伝わりやすい文書構成を示すもの

見出しは文字の装飾が目的ではないことがわかり、一番最初に運営していたWEBサイトは全部見出しを整えなおした!という過去があります

検索システムはタイトルと見出しを重要度高く認識する

ブログを書いていくと、検索結果に表示されるようになります

この検索結果を決めるときには、ブログ記事のタイトルや見出しに書かれている内容が考慮されます。

タイトルや見出しを見ただけで、何についてのどんな内容が含まれる記事なのかがわかること。

検索システムにやさしい組み立てのタイトルや見出し、記事の構成を意識することで、結果的に読み手の方にも読みやすく伝わりやすい記事の骨組みを作ることができます。

ブログにおける見出しの使い方

本で言うところの、目次をつくるつもりで見出しの内容を決めるのがおすすめです

もくじは、端的に内容をまとめてくれています。

そのため目次に目を通すと文書の全体的な流れがつかめたり、興味のある段落から読み始めることができます。

これが見出しの役割です

記事を書き始める前に見出しをつけるメリット

  • ブログの内容が整理できない
  • 内容が脱線してしまう
  • 余談が多くて本線に戻れない

ライティングあるあるですよね!

このようなケースでは先に見出しをつくってしまうことで、構成がととのいます。

手賀沼エコマラソン参加記録(h2)

北柏公園からスタートします(h3)

手賀大橋を渡ります(h3)

手賀大橋ではブラスバンドが素敵!(h4)

フィッシングセンターを経由します(h3)

手賀沼エコマラソン参加記録のまとめ(h2)

こんな感じで見出しを配置します。

多くの場合サイトタイトルにh1が使われるので、記事中ではh2を使い、h2見出しの下の階層に置きたい見出しをh3にします。

そして肉付けすれば記事の完成です

h4を使いたいときは、きちんとh3の下層になるような構成にするなど、h2の下に突然h4など、数字が飛ばないように気を付けます。

このように見出しを先に組み立てることで、内容を脱線させずに記事を書き進めるガイドになります。

見出しに本文を入れるとブログが楽に書ける

手賀沼エコマラソン参加記録

2019年手賀沼エコマラソンに参加してきた記録をレポートします。

北柏公園からスタートします

スタートは北柏公園です。

スタート位置は完走予想タイムで異なるので、タイムが早い人ほど先頭からスタートします。

手賀大橋を渡ります

手賀大橋ではブラスバンドが素敵!

手賀大橋では、高校から吹奏楽の生演奏が聴こえて励まされます!

フィッシングセンターを経由します

赤い屋根のフィッシングセンターが見えると、折り返しです。

手賀沼エコマラソン参加記録のまとめ

手賀沼エコマラソンは景観も良くおすすめの大会です。

こんな流れで記事を作っていきます

書きたい内容を見出しというガイドラインに当てはめて記事にまとめるイメージです。

長文のライティングであっても、見出しごとに区切ることで短いライティングを組み合わせるように執筆できるかと思います。

見出しの使い方をおさえて伝わりやすく探されやすい記事にする

  • 見出しは目次として本文のガイドラインになる
  • 記事の内容を的確に伝える重要な役割がある
  • 見出しをつけると本題から逸れない伝わりやすい記事が書きやすくなる

ぜひ見出しを有効に使って、記事をわかりやすく整えてみてください

見出しについて更に深掘りたい場合はこちらの記事がおすすめです。

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