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ビジネスブログを書くなら提供メニューを元に記事のカテゴリー案を出せば迷わない

起業するならブログ書をこう!というのは多く語られている通り、ビジネスや提供内容を知ってもらうためにはおすすめの情報発信方法です。

でもブログ書こうと思っても、何かけばいいの?だったり、どういうブログを書けば提供メニューに関心を持ってくれるかたに届くの?ということだったりブログを書くといってもその中身って結構複雑。

この記事では、提供メニューの内容とブログ記事のカテゴリーの面からブログを書きやすい様に整理していく方法を解説します。

目次

キーワードサーチツールを使って記事のカテゴリー案を作る

[blogcard url=”https://kitsune-room.com/tools/keysearch/”]

キーワードサーチツールとは指定したキーワードに対して、検索される際に関連性の高いワードをピックアップしてくれるツールです。

 

キーワードを決めてカテゴリをつくる

 

  1. メニュー内容に関するキーワードを検索窓に入力(例:ホームページ)
  2. 検索ボタンを押す

つかいかたはこれだけでツーステップです、かんたんですね

そうするとキーワードマップが表示されます。

実際に検索されるキーワードの組み合わせがわかる

 

  1. この中から自分の提供内容につながりそうな組み合わせを選ぶ
  2. 例えば記事のカテゴリーとして「ホームページの作り方」を作成
  3. 「ホームページ」-「作り方」の枝分かれ先を参考に記事を書いていく

こんな感じでカテゴリーを決めた上に実際に書いて行く記事のネタを絞り込めます。

この場合はホームページのつくりかたというカテゴリーをつくって、その中にはHTMLについての記事やWordPressについての記事、おすすめの本についてなどの情報が求められていることがわかるので、その点を踏まえてブログを執筆していくという仕組みです

探されている情報に対してのアンサー記事は読まれやすい

実際に需要のある内容に対して記事を書くので、何も考えずに記事を執筆していくよりも読まれやすい記事づくりの精度があがります

あんまりこればっかりやると没個性で魅力が減ってしまうのですが、自分の考えを絡めていったりサービスの特徴を織り交ぜていったり、キーワードをヒントに魅力のある記事作りができるといいかと思います。

ブログ記事のカテゴリーやグルーピングに迷ったらキーワードマップを見て組み立てよう

ひとつひとつの記事にキーワードマップを当てはめていかなくても、カテゴリー単位であてていくだけで魅力的な記事のラインナップを組み立てていきやすくなります

ビジネスブログでは提供サービスに関連するキーワードを使ってブログ記事のカテゴリーを整理しておくことで、書きやすくそして読まれやすいブログを執筆していくことができるのでぜひ試してみてください。

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